自作PC AMD -そして その後-

*自作PC   AMD -そしてその後-

2022年6月

 PCを始めたのは、早い方だと思う。始めて既に40年程経過する。その間、10台程のPCを自作してきた。
 自作するのは、安くあげるためでも、高性能を追求するためでもない。自分にとって都合の良い、使いやすいPCを作ることである。
 構成の変更がいつでも可能な、自分好みのパーツを選んでPCを構成することである。

 現在、このデスクトップPC(下の写真)でこの作業をしている。デスクトップPCの構成は下記のとおり。

■CPU     AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX
■M/B      MSI B450 GAMING PLUS  MB4527
■Memory  TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2  Elite Plus
SSD        CT500MX500SSD1/JP    Crucial SSD 500GB MX500

 9年間使っていた自作PCが非力になってきたので、3年程前の2019年7月に上記のパーツで新たにPCを組んだ次第。むやみにお金をかけたくもない。上の4点の総額は4万円程。当時は、この程度の値段でパワーアップできたので満足している。それから3年経過したので、前作から引き続いて合計12年使っていることになる。電源やHDDなどそろそろ不安な部分もないわけではない。今後は、様子を見ながら検討していきたいが、今は特に不満もないので使い続けていくこととしよう。

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2022.10.22 記事追加 更新

 Windows11をそろそろ導入してみようかと、試みた。この自作機は、主要な部品を数年前に更新したので、Windows11のやや高いハードウェアのハードルにも対応しているだろうと。

 11へのハードの対応のチェックのテストでは、不適という結果が出た。しかし、マザーボードBIOSの設定で、まだUEFIを選択していなかったから、そうなるのは当然であって、その点を変更しさえすれば、対応しているはずである。

 で、BIOSの設定をUEFIに変更し、Windows11をクリーン・インストールすれば、簡単にできるだろうと気軽に考えて、11への移行を試みた。

 ところが、BIOSの設定でUEFIへの変更を行うと、画面が真っ暗になってしまった。ビデオカードが対応していないとの表示が出た。

 そうなのである。ビデオカードだけは、前回のリフレッシュ時に、新規に購入せずに古いものを使い続けていたのである。これも一緒に変更しておくべきだったのだ。

 そんなわけで、再びUEFIからLEGACYへとBIOSの設定を戻した。そして、こんなこともあるだろうと取っておいたバックアップからRestoreして、Window10へと戻すことができた。結果、時間の無駄遣いとなってしまった。しかたがないので、またしばらくはこのまま10。

 新規にビデオカードだけを買い足すのも面倒だし。数年後に、パーツを全て新規に購入して、全く新しく自作することとする。

 その時まで11への変更なし。マイクロソフトの10へのサポートは数年くらいは続くであろうから。

 そもそも11にする必要もなかったのである。10のままで作業はストレスなく十分にこなせるし。無駄なことはするなと、必然が教えてくれたのかと。

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