2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
今は、白内障、黄斑上膜が進み視力がかなり落ちてしまった。「黄斑上膜」の手術は、眼科の中では技術を要する手術らしい。本庄市の本庄早稲田の眼科クリニックを紹介してもらった。
我が愛車「22年間乗り続けた大衆車」の記事を昨年末に書き、タイヤを全部新しくしたことも書きました。 その愛車が、町の健康診断に行こうと発車すると、車体の片方がボコボコ鳴っています。下りてみるとタイヤはペチャンコで、パンクです。 急遽、妻の車…
このト短調の曲は、モーツァルト18歳の時の作品で、音楽の開始からドラマティックな、ペシミスティックで情熱的な表現が溢れ出んばかりのシュトルム・ウント・ドランク*を思い起こすような音楽で、若き日々に聴くに相応しいような音楽でした。しかし、今…
駅前からバスに乗り30分程の「奥の細道」で芭蕉が最も長く滞在したという「山中温泉」へ向かいました。/ 山中や菊は手折らぬ湯の匂ひ/ 名湯と評判のこの山中温泉 ここでは長寿の霊薬といわれる菊は手折る必要がない あたりには効能のある湯の香りが満ちて…
モーツァルト 交響曲31番 ニ長調 K297「パリ」 モーツァルト、22歳の作品。 初演は、1778年6月18日、パリのコンセール・スピュリッチュエルで行われ絶賛を博した。手紙には、「ちょうど第1楽章に受けるに違いないという部分がありあました。聴衆はみんな夢…
乗り物に乗るより、歩くことが好きなので、旅に出ても街中を一日中歩き回ります。いわゆる観光名所はあまり好きではないので、その地方の地元の人々が生活しているごく普通の場所を歩く方が楽しみです。 さらに素朴な自然の中を「歩く」ことができたら最高で…
実利的な「フォーカス」する眼ではなくして、「無限大の円環」を観ずる眼。限りなき時の雄大な流れの中に、無限大の円環のはたらきを、その大きな「いのち」の進行を感じます。それに対応した桂 信子の肝の大きさ、スケールの大きさを感じさせられます。
ベームの新鮮で生き生きとした演奏、クレンペラーのテンポのゆったりした豊饒感、今回はピノックの愉悦感溢れる演奏に魅力を感じました。そして、DVDのカルロス・クライバー、当時何回も聴いて親しんでいたもの。クライバー/バイエルン国立管弦楽団。
大地を駆け抜ける野分は、野外に存在するのではない。自分自身の内に在る。自分自身の中を大いなるものが過ぎゆくのである。これは正に、この世界を生きむとする、この愛おしき自分自身の「いのち」の「あらわれ」そのものではありませんか。
タンポポの綿毛は、ふんわりと空を飛んで行くが、その先行きが「損か得か」などと勘定することはなく、ゆったりとすべてを大自然に委ねています。/損得勘定を抜きにして、タンポポの綿毛の行く先を肯定する、つまり自己の行き先を肯定することこそ、自分自…
物理学者のアインシュタインの言葉。フランスの作家スタンダールも、哲学者キェルケゴールも。モーツァルトの音楽は、著名な学者や作家、哲学者、世界中の人々から賞讃され愛され続けてきました。そして、あなたも、わたしもその一人です。
すがすがしい「桜の山公園」から「世界無名戦士の墓」の展望台の眺望。さらに「西山高取」の展望の広がりはさらに素晴らしく、「大高取山」では、南側の美しい山なみに感動しました。
この世の栄華や虚飾に満ちた世界の衣を脱ぎ捨てて、まことに純な、真っ青なそら豆の味そのものを味わう時。「この素のままの味わいが一番いいんだよなあ」と、春の野を歩きながら一人頷いてしまいます。ここに「まことに青き」一宇宙の味わいを感じませんか…