2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

金子兜太 無神の旅あかつき岬をマッチで燃し

敬虔な張りつめた空気の中、無一物の青年の純な旅立ちの決意のようなものを想像します。 わたし自身古稀を越えて、今日のこの時この時を最後の時と決めて、新たな一歩一歩を進めていきたいと念いつつ。 こくこくと 刻みて生きむ 終の夏

花はその花のごとくに咲きあふれ

生きるということは、他人が代わることができない世界です。比べることのできない世界です。 さくらはさくらの 花のごとくに 咲きあふれ すみれはすみれの 花のごとくに けなげなる

皇太子御夫妻ご臨席のクレーメルのコンサートの思い出 - 春、若きモーツァルトを聴きたくて -

皇太子御夫妻ご臨席のクレーメルのコンサート。この思い出とともに、若きモーツァルトが聴きたくて、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調。靑葉の季節に、この音楽をクレーメルの演奏で楽しんでいたい。