2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

桃の花 と 桜 -ときがわ風景-

撮影2023.3.28 ときがわ町根際地区内にて3月28日。ときがわ町根際地区に綺麗な桃の花が咲いていました。その近くには大きな桜の木もあり見事な花を咲かせていました。ふだん着でふだんの心桃の花 細見綾子桃畑ぬけてやさしくなれさうな 長嶺千晶 緋桃咲く…

目ざめとともに枝垂桃の花咲きて -ときがわ風景-

-2023.3.26 撮影-2023.3.26目覚むるや小雨に潤む枝垂桃 いろは めざむるや こさめにうるむ しだれもも朝の目覚めととも庭を見ると、小雨に濡れながら、枝垂桃(しだれもも)の花が咲きはじめているのが見えました。昨日まで蕾が日ごとに膨らんできていたの…

小倉城跡に風立つ(国指定史跡) -ときがわ風景-

先週、小倉城跡を散策しました。ここは、全国的にも他に類を見ない、珍しい石垣のある山城が在った場所だそうです。最大の特徴は、城の随所に見られる石垣や石積みです。郭3にはコの字形に囲む最大約5m、総延長120m石垣があり、郭1の土塁内側には3…

見事な枝垂桜(しだれ桜) -ときがわ風景-

春の散策のため車を走らせていると、大きな枝垂桜(しだれ桜)が目につきました。ここをしばらく散策することに。オオイヌノフグリは野原狭しと咲いているし、畑の桃の花がまた何とあざやかなこと。枝垂桜は、まさしく「まさおなる空よりしだれざくらかな 富…

少年の日の思い出 母逝きて

川崎市戸手町・川崎市 御幸小学校・京濱女子商業学校・三菱銀行 横浜 鶴見支店・母の死古稀を迎える歳になり、最近なぜか亡き母のことをよく思い出します。母を亡くしてから既に50年以上が経過して、完全に過去の歴史となってしまったのにも拘わらず。この…

俳句ライフ 現在&これから -いろはの「それなりに俳句ライフ」・5- 

*東京 千住 2014.9 撮影■ 芭蕉 「奥の細道」は高校生の頃、荻原 井泉水の「奥の細道ノート」(新潮文庫)という本を読んで親しんでいました。原文がその本に載っていたので、味わいながら丁寧に詠んでいました。詠んでいるうちに、書き出しの部分から「日光…

Myアンソロジー・フレージング・吟行 -いろはの「それなりに俳句ライフ」・4- 

*隣町の景色です。のどかな風景が気に入り撮ってきました。 いろはの「それなりに俳句ライフ」・4 Myアンソロジー・フレージング・吟行■ Myアンソロジー古典や詩歌集などから気に入ったフレーズを書き写して、Myアンソロジー(詞華集)を作っています。My…

大野和士 指揮 都響 マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」 コンサート 

*指揮 大野和士 東京都交響楽団 ソプラノ:中村恵理 メゾソプラノ:藤村実穂子 合唱:新国立劇場合唱団 マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」 2023年3月15日 東京文化会館大ホール3年ぶりにコンサートへ出かけました。(コロナ禍のためこの3年間外出を控…

4年ぶりの上野、東京文化会館 -上野風景-

*指揮 大野和士 東京都交響楽団 マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」 東京文化会館 2023年3月15日 3月15日に、4年ぶりに東京・上野へ出かけました。(コロナ禍のため3年間外出を控えて、田舎で静かに生活を送っていたのでした。) コンサートのチケッ…

いざ句会へ -いろはの「それなりに俳句ライフ」・3- 

いろはの「それなりに俳句ライフ」・3 いざ句会へ「はばからず うちいだすなり ごうしちご」の勢いにのって、「五七五の短歌」を引っ提げて、すぐに句会に参加しました。今まで2年程続けてきた短歌の五七五七七の「七七」の部分を削っただけの「短詩」をい…

短歌から俳句へ -いろはの「それなりに俳句ライフ」・2-

いろはの「それなりに俳句ライフ」・2 短歌から俳句へ橘守部の歌論をきっかけにして、わたしは短歌を始めてみたいと思いました。俳句は、季語とかの約束事があって窮屈そうです。また、俳句は地味で、渋いなあ。それによくお年寄りがやっているのを見かけま…

あなたも 私も詩人である! -いろはの「それなりに俳句ライフ」・1-

いろはの「それなりに俳句ライフ」・1 あなたも 私も詩人である!「それなりに俳句ライフ」の初回は、わたしが短歌や俳句を始めるきっかけとなった出来事を振り返ってみます。最初に、短歌を始めるきっかけになったのは、次の言葉でした。橘守部(たちばな …

ソニー・ロリンズ / サキソフォン・コロッサス 鑑賞ノート Saxophone Colossus / Sonny Rollins

*サキソフォン・コロッサス / ソニー・ロリンズ Saxophone Colossus クラシック音楽を主にして聴いているので、ジャズはたまにしか聴く機会はありません。しかし、いつしか無性にジャズの中に、この身体を浸したくなる時があります。そんな時、取り出して聴…