モーツァルト 弦楽五重奏曲を最初に聴いたのは、ブダペスト弦楽四重奏団+トランプラーの演奏でした。3番と4番のレコードでした。その後、ブダペストSQ+トランプラーのは、CDの3枚組セットも買い足しました。

スメタナ四重奏団+スークのセットやグリュミオー・トリオ+2のセットなども追加して、アルバン・ベルク四重奏団+ヴォルフなども聴いてみました。

この弦楽五重奏曲6曲の中で一番手に取ることが多いのが、弦楽五重奏曲第3番ハ長調です。主にブダペスト弦楽四重奏団+トランプラーで聴きます。第4番ト短調は、気楽に何度も手にする気にはなりませんので、第3番ハ長調に自然に手が伸びます。この曲は、音楽の内容が豊饒で聴き応えがあります。
動画は、ブダペスト弦楽四重奏団+トランプラーの演奏で、第3楽章のみです。
モーツァルト 弦楽五重奏曲 第3番ハ長調 K515 第3楽章
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◇下記のリンクは、 弦楽五重奏曲 第3番の楽曲構成 index表です。よろしかったら、参考にしてお聴きください。
◇ モーツァルト 弦楽五重奏曲については、以前「第4番ト短調」の記事を書きました。下のリンクをご覧ください。